一太郎2007購入

今までATOK2004(と一太郎2004)を使用していたのですが、
久しぶりにATOKを更新すべく一太郎2007を購入してみました。

自分が初めて一太郎を使用したのはたぶん高校生の時で、
当時のバージョンが一太郎5(ATOKは8だったような記憶が)。
この頃はまだPC-9801の時代でした……懐かしい。

FEPはそれ以降ずっとATOKで(といってもそんなに選択肢はありませんが)、Windows95が出てMS-IMEがOSに標準でくっつくようになってもATOKを使い続けています。

仕事で使う共用のPCでたまにMS-IMEを使うことがありますが、
WindowsXPとかVistaの時代になっても、相変わらずイラッとしますな。

そういえばWindowsVistaと時期を合わせて発売された2007 Office SystemことOffice2007、かなり酷い出来だそうで。
会社で早々と導入した方がいろいろと嘆いておられましたが、
そのうちの一つに「漢字変換があまりにも酷いので古いの(WindowsXP標準のMS-IME2003)に戻した」というのがございました。

どう酷いのかよくわかりませんが、単に変換性能がタコなのかフリーズしまくるのか……ちょろちょろとネットを見た感じは、前者のような感じですが。

閑話休題。

そういうわけで、一太郎2007をAmazonでサクッと注文して、本日届いた次第。
一太郎のバージョンアップ版を購入するたびに思うのですが、一太郎のバージョンアップ版とATOKの通常版の値段がほぼ同じなのは何だかな~……と。

実際、一太郎の方は(公私とも)ほとんど使わないわけですが、ATOK単品との値段差が数百円だと「まあついでだし……」で買ってしまう罠。
で、実際ほとんど使うことはないわけですが(;´Д`)

入れてみてチョロチョロっと触ってみた感じですが、途中の2バージョンをすっ飛ばした割にはあまり劇的に変化した感もなく。
まあもともとさしたる不満もないわけで、構わないっちゃ構わないのですが(笑)

機能追加やら変換精度の向上やらで少しぐらい重くなるかとも思いましたが、体感できるような違いはないのでこの点も問題なしです。
どちらかというと家よりは会社の方が文章の作成頻度が(遙かに)高いので、明日以降に会社へ入れて使ってみてからが本当の評価ですかねぇ。

若干余談ですが、一太郎・ATOKは「同時に使わない限りは2台のPCに入れてOK」なライセンスなので、自宅と会社のPCに入れるのも可能です。
こういうところは、個人的にかなり評価が高いですねぇ。

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